■このブログを長い間まったく更新せず本当に申し訳ございませんでした。
ほとんどアクセスがないので、自分でも更新意欲がわかず・・・というのは言い訳です。もう少しすべてのことに積極的になろうと思います。
以前毎週一回は更新しようと公言したことがありましたが・・・守れなかったようですが、再度トライしてみたいと思います。
■年末からジョギングをはじめ、ジョギングの楽しさに気を惹かれてしまいました。ほとんど毎日5KmをJogしています。
先日、タイトルの本を読み始めたとここに書いたが、・・・なかなか難物です。まだ
やっと11巻。カエサルがルビコン川を渡ったところにきました。
今は、紀元前54年ごろ。キリストはまだ誕生していない。
34巻読破はいつのことか・・・・・
非常に面白いことは確かだけど、面白さで寝食を忘れ読むこともできるが、読んで
しまった後の虚無感を恐れるあまり、速いスピードで読めない。
途中で、いろんな読み物に浮気をしている。 今読んでいるのが、中国人芥川賞
受賞作。これは短いので一気に読んでしまった。
中国人で日本語をこれほど操れるのはすごい、もちろん日本語としての文学的完成度
も非常にたかい。若いころの自分を思い出してしまった。
行き帰りの電車の時間が非常に短くなった。乗換えを乗り過ごす事も多々。
そして次の週、カウンセリングと称して、Dr.と一対一で先週の検査の結果と、今後の治療
方針を聞く。前回の検査中に見た、歯の各部の詳細についての話があったが、基本的には
先週聞いた内容と、ほとんど同じで、2番煎じの話で、約1時間半、退屈だった。最後に
治療方針というか、この治療をすると幾ら掛かるかという本題に入る。
なんと、・・・義歯(インプラント)1本50万円が相場という。 高い場合には100万円とか。
・・・・・
・・・・・ 言葉をなくしてしまった。
虫歯もたくさんあったが、やはり一本1万円〜5万。歯周病もあるので、それもいれたら
100万円!!!!
そうか。
しばし、考えないといけない。自分の歯が後何年間必要なのか。 家族の歯を放っておいて
自分だけ、高い歯を入れて良いのか?????
考えてしまいます。で、とりあえず冷却期間を。
かなり長期間ブログをサボってしまいました。
以前、歯を抜いてしまった、話をここに書いたことがありますが、抜けたままで放置してあった
ので、食べ物をかむ際、非常に不便なので、抜かれた藪歯医者に懲りたので、Webで適切な
治療を行ってくれる歯医者を探していた。
先日、Webページで偶然見つけた、「顕微鏡歯科」に行ってきた。これまで、こんな歯科医師に
かかったことがなかったので、かなりのカルチャーショックでした。
まず、Dr.の部屋に呼ばれた。想像していたより若いDr.だ。Dr.から顕微鏡下治療法のシステ
ムについて、話しがされた。また、いろいろ質問もうけた。行く前から、少しwebを読んでいたの
で、想像はできたが、Drから聞く話は、想像以上。まるで、大病院のオペ室のシステムと同様
に考えている。今までの古い歯科医師の概念はまるでない。
が、受付に行った時点で、保険証の提示を求められなかったので、”・・・・むむ、保険医療は
しないのか?きっと高いぞ!” と内心心配。
その心配を隠して診療室へ。
まず、歯の検査だが、すべての歯のレントゲンをコンタクトフィルムで撮影した。(全部で20枚
程度だったろうか?少し撮りすぎ?X線の過剰暴露が気になる。)
治療室に入ると、VideoRecorderやディスプレイ、Computer、顕微鏡、などが設置されていて
これも、通常の歯科医とはまるで違う。
治療台に座っていたら、HMD(HeadMountDisplay)(めがね型のディスプレイ)を着けさせれら、
「これから、歯を全部チェックしていきますよ」といって、歯をそのディスプレイで表示。自分の
歯が眼前のディスプレイに表示される。
これは、・・・・・!すごい。自分の歯を大写しでこんな画面で見たのは初めてだ。
さて、問題の箇所に。歯垢が付いたところで、Drがピックで歯垢を取り始めた。歯垢は紫色
に表示されている。(染料を使ったわけではないが、多分位相差顕微鏡なのか?)
そのひっかっきとった歯垢を別の顕微鏡で、これも別のディスプレイで表示すると、なんと
たくさんの細菌がウヨウヨ。思わず「うーーーっ!!!」「カビ、桿菌、スピロヘータがいます。」
「げっー!ええっーーー!!」
これはすごい。自分の口の中はこんなに汚かったのか!!! ショックだ。
この診察を受ける前にちゃんと歯磨きをしてきたのに・・・こんなに汚いのだ。!!
歯垢はカルシュームなどの沈積ではなく、ばい菌の塊だったのだ。
で、すべての歯の検査が終了したところで、治療計画は次週にといわれた。おそらく、
Video、レントゲン現像等の時間が必要なんだろう。
----続く。
http://jp.youtube.com/watch?v=hUKLOvtAUDk
温暖化の詐欺こんなページを見つけました。
最初は本当か?と疑いながら見ていたけど・・・・
曰く 今、地球上に起こっている温暖化の現象はすべて嘘で、地球はむしろ寒冷化しているとか・・・
人間の活動によるCO2の上昇なんてありえなく、これは地球の変動の幅の中の変化だという。
世界中が取り組んでいる温暖化対策は皆間違っていると・・・・・・・???
さらに、アル・ゴアが「不都合な真実」の中で述べていた、南極の氷床コアの2酸化炭素の量と温度の相関関係は、確かに非常に相関しているように見えるが、データを詳しく見ると、温度上昇から800年後にCO2上昇が起こっていると言う。・・・・
うーーん確かに!!!
不都合な真実中のグラフはあまりにグラフのスケールが大きすぎ、そこを説明していないと言うのだ。
火山から発生するCO2は人類全体が発生するCO2より多いし、植物や動物から発生するCO2は毎年150Gt(ギガトン)で、人間が出しているのは6.5Gtにしか過ぎない・・・と言う。さらに最大の発生源は海だという。
おそらくこっちが正論ではないか。 アル・ゴアさんはどうも?? データの読み方が間違っているものと思えるし、元政治家、利権がらみの世界戦略かもしれないと思えてきた。
1.CO2が増えたから温度が上昇ではなく、温度が上昇したからCO2が増えている。ということと、温暖化ガスの成分でCO2の%が非常に低いこと。大気中では381PPMしか存在しないものが、原因のはずがない。
2.太陽の黒点の活動と気温の上昇ははっきりとした相関関係があること。
3.人間の活動で増えたCO2の%は低い
我々は大きな間違いを冒している。 あと10年くらい一生懸命やってもやってもCO2が減らなければはっきりと間違っていたことが証明される。
CAS冷凍技術が開発された。
先日TVでこのCAS冷凍についてやっていたが、非常にすばらしい。かなり古い話らしいが、私は始めて知った。
マグロの刺身やイカの刺身を一年以上でも、この技術を使って冷凍後、解凍すると、冷凍前の生の状態とほとんど同じだと言う。また、揚げたてのとんかつを冷凍後解凍しても同様に、揚げててのとんかつと変わらないと言う。
これはすごいですね、量産化すれば一台20万くらいで普及できるいう。食品業界の革命が起きますね。
三菱電機がすでに商品化して、家庭用のCAS冷凍庫を売り出しているとか。
また、今後の応用としては医療分野で、臓器保存に応用すれば、これまで不可能だった治療ができるようになると言うことだ。これも医療業界の革命が起きる。
日本の技術も捨てたものではないですね。
韓国の教科書には竹島(独島)は韓国の領土と記載されていて、日本の教科書に日本の領土と書くと韓国は大反発する。
まったく日本の外交は何だ!お話にならない弱腰外交。まだ韓国が具体的に何もしていないのに、韓国の国会でちょっと可決したら、もうだめ。 首相や外相の弱腰は何とかならないか。
中国との間でもめている尖閣諸島、ロシアとの間でもめている北方領土すべて同じ。弱腰だから相手国になめられる。外交の押し引きを一切しない日本。すべての領土を侵害されたまま、何にもできない日本。
ああ情けない。
鰻は人口養殖がまだできないという。非常に多くの研究者が研究していて、まだ解明されていない生物がいるというのも、生命の不思議を感じる。http://www.unagi.jp/ ウナギネットというページからこの図をお借りしました。

日本の鰻はわざわざ赤道直下まで産卵に行き、そこで孵化し、レプトケファルスというプランクトンのようなものになって、日本近海まで黒潮に乗ってやってきて、シラスになるという。多くのシラスはシラス捕獲業者が捕らえ、養殖業者や中国の養殖業者に売られ、成長し蒲焼になって販売されるという。
なぜ、人工的に孵化できないのかな。鰻の人工孵化ができればノーベル賞ものだという。
この図にもあるようにまだ親鰻がどのようにして、なぜ赤道直下まで行くかも判っていないし、孵化後どうやって日本にくるのかも良く判ってない。本当に不思議な動物。研究してみたい。